日本のワインにであう旅|fumu2[フムフム]

2015/01/15

日本のワインにであう旅

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国内の旅というと色々な旅があると思いますが、ワイン好きの方に、ワインの産地をたずねる旅をおすすめします。 まずは、お住まいの地域に一番近いワイン産地をしらべてみましょう。 ワインやぶどうを生産していない地域は多いですが、隣の県や、少し離れた地域にあるようなら、そこをたずねることができるのか、調べるところから旅は始まります。 住んでいるところに近いワイナリーなら日帰りの旅も可能ですが、離れている地域でも一泊二日もあれば十分。ワインの産地をわざわざ(!)たずねる旅、というのもおもしろいものです。 ワイナリーといっても色々あって、試飲、見学をさせてくれるところや、直接の訪問は受け付けていないけれどいくつかのワイナリーの商品をまとめて扱っている観光案内や総合施設のようなところがあったりと、それぞれに事情が違うので、まずは事前の情報収集が必要です。 また、収穫祭や体験イベントなど年間スケジュールの中に組み込んでいるところもありますので、気になったところはその時期にあわせての旅計画をたてるのもいいですね。 イベントの時期には無料の送迎バスがあったり、普段より行きやすいサービスがある場合もあるのでここでも、とにかく情報収集です。

訪ねる目的を整理する

ぶどう畑をみたいのか。ワイナリーの説明をききたいのか。生産者さんとふれあう機会がほしいのか。

ワインを試飲するだけなら、ワインshopや試飲会でもできてしまうことなので(料金に限って考えるなら、参加費を払って有料試飲会に行っても、旅行するよりは安いかもしれません)、旅先で何を経験したいのか、を整理して計画をたてましょう。

旅の記念はもちろんワイン おとずれたワイナリーでおみやげにワインを買うのは欠かせません。 日ごろ、お取り寄せでワインを楽しんでいる方も多いかもしれませんが、初めてのワインを買うのはちょっとした賭けのようなもの。説明を読んだりラベルの雰囲気で、好みかそうではないか、を判断するのですがワイナリーを訪れた時には何種類も試飲をした上で買い物ができるのが魅力です。 もしかして、全体的にこのワイナリーの味は好みと違ったかも??なんていうことがあったとしても、では今度は違うタイプの味を探しにいこう、と新たな計画をたてる目安にもなるでしょう。

旅が終わっても、ご縁がつづくことも☆

おみやげに買ったワインが気に入った場合は、ワイナリーと直接のやりとりでお取り寄せをしたり、いつの日か再訪をしたり。色々なワイナリーや味を開拓していく旅もいいですが、ご縁を深くつづけていくのも素敵です。 旅の醍醐味は経験すること、なので、味わったり、人と出会ったり、感動したり。 ワイン好きならではのワインを通じての旅で、色々な経験をしていきたいですね。

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