都会に住む共働き夫婦が初めて犬を飼うときに読んでほしい12のこと(3)|fumu2[フムフム]

2015/09/08

都会に住む共働き夫婦が初めて犬を飼うときに読んでほしい12のこと(3)

  • btn_share_facebook1x-6131482
  • btn_share_twitter1x-6502432
  • btn_share_google1x-3825057
  • btn_share_line2x-8459458
  • btn_share_hatena1x-6263174

今日は、かわいい子犬が家に来る日です。 さまざまな準備が整いました。子犬を迎えた日の過ごし方は、どの本にも書かれていますが、 その中から、分かっていてもやってしまうことを4つ紹介します。

1.子犬を迎えに行く

子犬を迎えに行く時間は、午前中がお勧めです。 準備していても子犬が家に来て、足りないものに気づくことは多いものです。 足りないものを買いに行くために、早めに迎えに行きましょう。

2.犬をトイレの場所に連れていく

家に着いて最初に行うことは、子犬に排せつさせることです。 排せつが終わるまで、トイレから出してはいけません。 排せつが終わったら、家の中を10分くらい自由に散策させます。 ポイントは、室内の散策時間は早めに切り上げることです。 室内散策の時間が長いと床やカーペットで排せつし、排せつ物のにおいなどが残るため、 家じゅうで排せつする癖がつきます。排せつが終わるまでトイレから出さない、 室内の散策時間は長くとりすぎないことが失敗しないコツです。

3.ケージ(サークル)に子犬を入れる

ケージ(サークル)が犬にとって家のようなところです。 子犬は、そこに引っ越してきたようなものです。 今まで住んでいたところと違うと不安になったり、落ち着かなかったりします。 そのため、家に慣れてもらうためにケージに入り、慣れてもらいましょう。 初日から家の中で放し飼いにしないのは、 あまり広いところだと、子犬がかえって不安になってしまうからです。 また、子犬はとてもかわいいので、見たら構わずにいられません。 ただ、触り続けると子犬が疲れるので、体力をつけるためにケージ中に入れておくと良いといわれています。

4.食事を与える

時間になったら、食事を用意します。 2か月の子犬なら、1日に3回~6回に分けて与えます。 フードの時間間隔が空きすぎると胃液を吐いたりするので、 フードとフードの間に栄養補助食品などを利用するのも手です。

余談:

写真は、筆者が子犬を迎えた時の写真ですが、今見ると「知らないって恐ろしい」と思う写真です。 この1m四方のダンボールハウスは2日しか使いませんでしたが、2日間でダンボールの床は、びしゃびしゃ。 トイレシートと床に敷いたすべり止めのマットはびりびり。 クッションベッドの外側は、わずか5日で中のスポンジが出てしまい、修復不可能なくらい破壊されました。 筆者は、子犬が家に来て一番驚いたのが、においでした。

場所が変わると気になるものです。あまりにも臭かったので、空気清浄機を買いに行きました。

  • btn_share_facebook1x-6131482
  • btn_share_twitter1x-6502432
  • btn_share_google1x-3825057
  • btn_share_line2x-8459458
  • btn_share_hatena1x-6263174

dummy_adv300x150-4771446 dummy_author_image80-2894251

ほたる

執筆を依頼する

Copied title and URL